国際離婚した人たちはどうして上手くいかなくなったのか考えてみた

(イメージ引用:  https://www.dailyworth.com/ )

私と夫は国際結婚で結婚して3年が経っています。

子どもはまだいません。

関連記事:ハーフの子どもの教育について考えてみた(※想定です)

毎日、夫とは楽しく過ごしていて、夫も私も相手の事を「外国人」と忘れてしまうくらいお互いの事を分かり合っているつもりです。

だから、国際結婚か同じ民族同士とかではなくて結婚は人と人との問題だと思いつつ。

けれども、国際結婚した人たちが離婚した話を聞くと

現実は法律や言語、お金、金銭的な問題、子どもの教育方針、両親や兄弟によること、将来の不安、祖国への愛、、などなど。

普通の人でも起こり得る問題以上に多くの問題が生じやすいのかな、とも推測したりします。

だって、離婚すると分かって結婚する人はいませんからね。

 

そこで、今回はネットで拝見させて頂いた様々な悩みや有名人の事例等を考えて、要因等を自分なりに考えてどう対策したらいいか等を検討してみたいと思いました。

国際結婚で離婚した人たちはどうして上手くいかなくなったのか。

※元配偶者が欧州の方を引用しています。

ケース1:イギリス人と国際結婚したNさん

日本で結婚して渡英。夫はイギリス人。結婚記念日15年目の翌日、好きな人がいると言われました。ほとんど夫に依存しての生活、専業主婦、12歳と14歳の娘がいます。去年8月夫は新しい仕事を始め、そこで知り合った女と浮気。一人になる時間が欲しいという夫を受け入れ、ホテル暮らしを許しました。結局女の所で暮らしていました。
生活費も今のところ変わらず入れてくれて、住む家もあります。イギリスでは離婚をするのも裁判所でと手続きも大変です。籍を入れないまま一緒にいて子供ができてもパートナーとして暮らしている人はたくさんいます。だから夫はそれでいいと思っているのでしょう。それか二つの家庭を1つの給料で維持するつもりです。

いい人といってしまえばいい人なのかもしれませんが私は顔も見たくないし、離婚したい旨を伝えるつもりです。子供達はイギリス人。親子でも言葉の壁があります。この子達はこのままここで教育を終えるのが一番いいですし、日本には行きたくないとはっきり言います。イギリスがこの子達の生活の場ですから。

でも私は、夫に捨てられた今、このままイギリスにはいたくありません。ここは私の住む場ではありません。幸い実家で母が待っていてくれます。母の老後を見たいです。私は1人っ子です。子供達とは一緒にいたいですが、どうせいつかは離れるもの、日本に行きたくないという以上私にはどうすることもできません。

あと1年ほどして私が日本に住居を移せば、日本式で離婚が成立すると思います。イギリスで正式離婚をするには、2年間の別居生活が必要です。財産分与の問題もあります。夫に私の意向を伝えて、子供を交えて話をする必要がありますよね?子供達を夫に預て日本に帰国する私はひどい母親でしょうか?で

も私はここでこのまま何年も暮らせません。旧姓に戻りたいです。夫とかかわりあいたくありません。
間違っていますか?教えて下さい。

(引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0401/583420.htm)

異国で夫だけが頼りなのに、なんとも無責任な旦那さん、、

Nさんのことを考えると胸が痛くなる思いがしました。

親子でも言葉の壁ある、というのは本当だと思います。

私が知っている外国育ちの日本人で、両親は日本人で英語が苦手なのでご両親とのコミュニケーションは日本語のハズなのに

「中学生になったら、思春期に入って家でも両親と会話しなくなってほぼ英語だけ使う毎日になった。日本語は少ししか分からない。」

どうやって両親と会話しているんだろう、、という感じでした。

子どもが現地で暮らしているから日本ではなくずっと異国で暮らす人もいると思いますが、旦那さんがこれだったら辛いでしょうね。

 

ケース2:アメリカ人と国際結婚していたSさん

アメリカ人と結婚し、長年アメリカに住んでいましたが、今年離婚が成立しました。熟年離婚です。

子供は下が大学生ですが、後の二人は就職しています。アメリカが大好きでしたが夫婦仲が悪くなるにつれて、日本が恋しくなり、離婚をして、日本に帰りたい気持ちが強くなりました。

離婚の原因は、二人の性格がかみ合わなくなり、喧嘩が絶えないようになり、耐え切れなくなったためです。お互いの不満がたまりにたまり、けなし合う夫婦になっていました。アメリカでの離婚調停は、修羅場でした。

それでも、何とか離婚が無事成立し、帰国し、アパートを借り、元夫からの慰謝料と肉体労働のパートで生活しています。日本に帰国したときは、私はもっと元気でした。日本でやり直そう、何十年も離れた故郷で、思う存分日本を楽しもう。

この先、お金を貯めたら、またアメリカに遊びに行って、子供たちにも会える、活き活きとした母親であろうと思っていました。

ところが、先日、グリーンカードの放棄手続きを済まして、自分のアパートに帰った途端、今まで体験したことのない脱力感、喪失感、悲しみに耐え切られなくなりました。離婚調停中か、それ以上の辛い気持ちが襲ってきて、自分でも正気を失ったのではないかと思う程、号泣し、めまい、頭痛に襲われ、次の日からは仕事も行けなくなり、引きこもりになってしまいました。自殺願望が出てきたので自分でも精神がおかしいと思い、精神科に行くと、鬱病と言われ、仕事は今は無理と言われてしまい、休養中です。昼頃まで寝ています。

目が覚めると、夫の良いところだけを思い出し、ひどい暴言は、あまり思い出しません。今すぐにでも住み慣れたアメリカに戻りたい衝動にかられます。夫にもう一度、やり直したいと言いたいですが、全て後の祭りです。アメリカ生活が長過ぎて、日本になじめなくなったためなのか、寂しいだけなのか自分でも分かりません。前に進めず辛いです。

(引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0617/717947.htm)

お子さんたちが自立していて離婚されているので、それぞれ第二の人生を歩み出される感じで離婚されたんでしょうね。

お子さんと別の国で自分だけ1人日本に暮らしているのは、とても寂しく、悲しさが湧いてきそうです。。

この辛さは分かりませんが、なんだか想像を超えている。。

ちょっと失恋の後みたいに、相手が美化されたり、外国に行くと日本が恋しくなり、日本にいると外国が恋しくなる感じにも似ているきがします。

グリーンカード放棄しちゃったかもしれませんが、何とかしてお子さんたちの近くに住んだ方が精神的に良さそうです。

 

ケース3:カナダ人と結婚していたBさん

白人のカナダ人と結婚していたことがあります。
離婚の理由ってなかなか一言では言い表せないですよ。
私の場合はいろいろなものが積もり積もって、我慢しきれなくなったので離婚に踏み切りました。
結婚当初は幸せでしたよ。カナダ人男性と結婚して、親からも祝福され、日本の友達には鼻高々ですし、「幸せ!離婚なんて絶対考えられない!」って思っていた時期がありました。
日本の男性みたいに食事を用意することを要求しないし、家事もやってくれる。エスコートの仕方は上手でソツがない。
当時でも国際結婚の離婚率は50%を超えていましたが、自分はその中には絶対入ることがないと思っていました。
馬鹿でしたね、私。

どこの国の人と結婚したとしても、長い結婚生活の中で、お互いへの愛情が試される窮地に追い込まれることってありませんか?
恋人として付き合っているときには見えなかったものが見えてきます。
私の場合、お金のことでとても大事な決断を下さなくてはいけないとき、クリスマスなどイベントにかかわる家族間の意見の食い違い、近所の人とのトラブル等等、ここはしっかりしないとっ!ってところで、そのつど見事に夫がバックレてくれました。
そのつど、自分も一緒にバックレることもできず、わたしは夫を頼ることなくすべて自分で処理しました。
結婚し始めのころは、自分の英語も発展途上で、カナダの文化やしきたりについてもわからないことだらけで、夫に頼るところがありましたが、カナダに長く住んで英語力も上がって、たくましく生きていける知恵を身に着けて、ふと気がつくと、となりにいる夫は結婚した時から人間的に成長していない。
妻の母国の日本に対して興味も敬意も示さず、日本に何度行ってもお客様気取り。何年たっても、わたしが通訳しないとことが運ばない。
何度も話し合いを試みたり、口論になりましたが、一応は話を聞くものの、原因となっていることを直そうとは考えず、わたしの機嫌が悪いからと花束や香水などの贈り物をしてくる。
最初はロマンティックなことをされて、大事にしてもらっている感動したものですが、冷静になってみると、結局わたしに許してもらうことだけを重要視していて、問題は解決していません。
同じ間違いを何度も繰り返し、私が怒るたびに物でごまかされていただけです。

 

離婚したという現実は自慢できるものではありませんが、結婚を通して得られたものがあります。
あの経験をなくして今の自分はないので、失敗からいろいろなことを学ぼうとしています。

 

私の離婚原因がカナダ人だったからという特別な理由付けができるかどうかはわかりませんが、仮に日本人同士で結婚したときにも日本人ならではの問題って浮上してくると思います。
どこの国の人と結婚したとしても、結婚生活って運命共同体だと思います。
どこまで相手を理解して尊重できるかが鍵になると思います。

トピ主さんがはすでに幸せな結婚生活を送っているのですから、ほかの人の離婚の原因なんて考える必要はないと思いますが、いざと言う時のために冷静に判断できるたくましさを身につけてもらいたいと思います。
どうぞ、これからもお幸せに。

(引用:http://bbs.jpcanada.com/log/16/2417.html)

このBさんの書いていたことはとても参考になると思いましたし、私も「どこまで相手を理解して尊重できるかが鍵」というのは改めて感じています。

というのも、知り合いに居た、外国で外国人旦那と結婚したけど旦那が日本に興味を持ってくれない、みたいな夫婦はすぐに離婚しているからです。

逆に、「好きな人の国がどんな国かどんな文化かどんな言語で話すのか、相手の家族ともコミュニケーションとりたい」そんな風に思うのが自然な気もするのですが。。

 

ケース4:ドイツ人と結婚していたLさん

ドイツ人の元夫との離婚が成立して早1年半が経とうとしています。10年以上も主婦業に専念していたため就職が見つからず、今はドイツ語の通訳などをしながら細々と生計を立てています。

元夫が弁護士ということもあり、裁判では不利な立場に置かれたため、子供は先方にとられ、財産や家も相手側にとられました。

このごろ少しは落ち着いてきたと思っていましたが、離婚後遺症でしょうか、病気にたて続きにかかり、この間怪我をしたこともあって、いかに自分が一人か、今の状況が金銭的に不安定なのかを思い知らされました。子供の傍にいたかったためここに残りましたが、この頃精神的にも孤独で辛い状況に気持ちがついてゆけず、日本に帰ろうかと悩んでいます。海外生活が長いと日本を美化しがちになりますが…。その反面、ここの生活でのトラブルにうんざりしている私もいます。…なんだが限界を感じています。

最終的に帰国を決心したきっかけは何でしたか?また日本での具体的な就職活動の仕方、どうやって日本での生活に慣れたかなどの経験をお聞かせ下さい。

逆に現地に残った方々のご意見もお待ちしております。

(引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0625/135442.htm)

 

このトピックのレスを紹介します。

欧州残留組

1年半前に離婚が成立し、子供の親権は私がもらい、養育費は一切もらっていませんが、その代わりに財産(私が購入したのですが)をすべてもらいました(土地は子供名義)。

私は30代後半でバツイチ子持ちで日本に帰ることは一切考えませんでした。別居当時から仕事と育児だけの(寂しい)生活をしていましたが、昨年39才のときにある男性と出会い、現在40才で彼の子供を妊娠し、経済的な不安はあるものの(私の場合、不安は日本にいる方が大きいかも)、彼の両親にも優しくしてもらい、幸せに生活しています。ここには離婚経験者はゴマンといるので差別も感じないし、気の合わない人と無理して付き合う必要もないし、確かに人がドライで寂しい気もしますが、日本でも女性の友人関係は結構表面的で、そのうえ濃密だったりするので、ストレスを感じることが多いように思います(小町を読んでいると…)。

“男性はもうこりごり”ということではなければドイツのほうが出会いの可能性が高いのではないですか。お一人だしフリーの仕事をされているようですので、しばらく日本に帰って考えてみるのもいいように思います。

(引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0625/135442.htm)

 

ドイツで結婚して離婚し、子どものそばにいる為に頑張っているLさん。元旦那さんのやり方は非道だな、という感じがしますが、

Lさん自身が幸せになれるように、新しい恋もあったら良いな、と私も思いました。

ただ、国際離婚して国際結婚ってまたまた手続きが超めんどくさそうだと思ってしまった私。

 

ケース5:フランス人と離婚を考えているRさん

 

昨年、観光ビザでフランスに入りフランスでフランス男性と婚姻したものです。

私の長期ビザのため、出産のため、日本に帰国しました。
その後、彼が出産時期に来日し 再びフランスへ帰国しました。

出産後はフランスへ帰国する予定だったのですが
私の持病が再発し(アジア人特有の難病なため、ヨーロッパには医者が居ないといわれている)ため
日本で生活することにしました。
夫は先月の末に日本にやってきたのですが

彼の今までの収入、貯金、借金が いくらあるのか分からず
私と娘は、私の実家で ずっとお世話になっている状況です。

この状況が続くならば、両親共に破産してしまいます。

そのため、私が一方的に離婚も検討している事態です。
いろいろと私なりに調べたのですが、
彼は日本の住民票を取得したので、日本での離婚は成立するとなっていますが
万が一、日本で離婚が成立し
- 後に彼が帰国した場合に、彼がフランスで離婚届を提出しなかった場合はどうなりますか?
- また、彼が帰国後 「強制的に離婚をさせられた等」の言い分で フランス内で彼が私を訴えることは可能なのでしょうか?
- また、訴えられた場合は フランスに行き裁判をしなければ行けないのでしょうか?
乳児が居ます。フランスに戻るのは大変なのですが…
こういった場合はどうしたら良いのでしょうか?

彼を批判しているわけではありません。
持病を抱えた日本人妻を持ち、日本で働くとの決心には心打たれています。
(彼自身、フランスで生活するのが嫌だとのことで 軽い気持ちで日本に来日しています。)
ですが…
現実を見ているのです。
私の両親に負担がかかってしまっているのです。

私はフランスに住む予定だったのですが、フランスの保険に入れず
日本に帰国後、持病が発生したため 自分の貯金を病院費に全て当てました。
私自身の貯金はありません。

– ちなみに、彼は私の親からの借金があります。 出産後にかかった生活費です。
日本に到着後、支払うと言っていたのですが 未だに未納です。
この件も、どの様な証明を取っていたら良いのでしょうか?

分かる範囲で結構なので、よろしくおねがいします。
また、そう言った機関をご存知であれば教えていただけますでしょうか?

(引用:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8192917.html?from=rfqa_no)

 

映画のような恋で結婚し、そして現実を突きつけられた—そんな印象です。

ただ、国際結婚を最初は決意したお二人なので、どうにか頑張ってほしいですよね。

私は子どもに不安な思いをさせる環境で子育てというのはしたくないので、状況が安定しないまま

妊娠し、出産したRさんにも責任があるように感じてしまいました。

 

ケース6:伊達&クルム元夫妻の場合

そして、私の中でちょっと衝撃的な離婚だったのが伊達公子さん元夫妻。

すごく素敵なご夫婦だったし、お子さんには恵まれず、辛い思いをした時期があったみたいですが、夫婦で乗り越えた印象を受けていました。

(引用:http://www.sankei.com/sports/photos/160927/spo1609270003-p1.html)

 

円満離婚、ということですが

なぜ離婚しなければならなかったんだろう??

と、思ってしまいます。

 

二人とも子どもが欲しいとのことで不妊治療を頑張っていて、

不妊治療を続けるか、テニスを再開するか、で迷った時に

元夫は「僕は子供と結婚したんじゃない、公子と結婚したんだ」的なことを言って応援してくれた

との話を聞いて、「いい旦那さんだ。。」と思ったのですが。。

 

選手としても輝いているし、パン屋の経営もされているし、

相変わらず素敵な女性です。

 

個人的な憶測ですが、

「自分自身に子どもが出来ない原因がある」という思いをずっと引きずっていて、

元旦那さんを自由にしてあげることで、少しでも可能性を、、と思ったのかも??とか。。

女性は高齢になるほど難しくなりますが、男性はわりと年齢いっても大丈夫だし。

そこは元妻の優しさなのかもしれません。

繰り返しますが、個人的推測です。

 

ケース7:よく聞くロシア人女性と日本人男性の結婚

ロシアン・パブやロシア人女性と結婚したい日本人男性用の出会い系サイト・エージェントまで存在。しかも多数。

ロシア人は結婚するのが早いので、早くに結婚して離婚、そしてシングルマザーなのでなんとかお金がある人と結婚したい、等で

そういったエージェントに登録しているロシア人女性等。。

全員がそういった女性だとは思いませんが、なんだかお金目当てっていうのが分かりやすすぎて、ATM代わりにして行きつく先は離婚、、

という構図。。

ロシア人女性は家庭的な女性も多く、世話好きで優しい人もたくさんいますが、そういった真面な人の多くはこういったサイトは利用しないと思います。

 

また、不思議なのですが、こういうエージェント介して在留資格が得られるのってオカシイですよね?

日本って緩いなぁと、ロシアで夫と苦労して結婚したので思います。

諸外国だったら絶対在留資格取れないと思うけど!という感じ。

それで、そういったロシア女性は日本語話せないし、日本人男性はなんとか英語でコミュニケーションとろうとする。

この意思疎通のとれていない夫婦を認める日本って、、どーなん??と思ってしまう私。

そもそも、こういった女性を商品としてみている、サイト利用者の日本人男性がなんか許せないし気持ち悪い。

フェミニストといった発言かもしれないが、こういったサイトやパブは無くなってしまえ!と思う私。

こういった人たちはたいてい日本で生活しているのだけれど、なかにはロシアに住んでいた元夫婦もいるのかな。

その場合、ザックスでの手続きが必要ですが、ドイツやアメリカなど離婚は裁判を起こさなくてはいけない諸外国に比べるとまだ簡単。

 

逆に日本人女性とロシア人の離婚というのは、そもそも日本人女性とロシア人男性カップルの数が逆パターンに比べて

圧倒的に少ないので分かりませんが、事例は少なそうだなと思います。

 

ちなみにあまり関係ないですが、土屋アンナさんの父はロシア系アメリカ人だったとか、ポーランド系アメリカ人だったとか諸説あるようです。

土屋アンナさんのお母さんは何故に離婚したのでしょうか?アメリカではよくある話かもしれませんが。

土屋アンナさんと父親。

(引用:http://kaiteki-diary.link/tsuchiyaanna-mother/)

 

国際離婚で問題になるのがバーグ条約。

1970年には年間5,000件程度だった日本人と外国人の国際結婚は,1980年代の後半から急増し,2005年には年間4万件を超えました。これに伴い国際離婚も増加し,結婚生活が破綻した際,一方の親がもう一方の親の同意を得ることなく,子を自分の母国へ連れ出し,もう一方の親に面会させないといった「子の連れ去り」が問題視されるようになったほか,外国で生活している日本人が,日本がハーグ条約を未締結であることを理由に子と共に日本へ一時帰国することができないような問題も生じていました。

 世界的に人の移動や国際結婚が増加したことで,1970年代頃から,一方の親による子の連れ去りや監護権をめぐる国際裁判管轄の問題を解決する必要性があるとの認識が指摘されるようになりました。そこで,1976年,国際私法の統一を目的とする「ハーグ国際私法会議(HCCH)」(オランダ/1893年設立)は,この問題について検討することを決定し,1980年10月25日に「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)」を作成しました。2017年10月現在,世界98か国がこのハーグ条約を締結しています。(締約国一覧(PDF)別ウィンドウで開く)
 なお,ハーグ条約とは,HCCHで作成された30以上の国際私法条約の総称を指すこともありますが,ここでは「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」のことを「ハーグ条約」と表記することにします。

(引用:http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page22_000843.html)

 

国際離婚なんて円満にできるはずもなく、子どもを相手の同意をもって連れて日本へ帰国するなんてことは簡単にはいかないはずです。。

 

ケース8:オーストラリア人男性と結婚していたMさん

これは私の知り合いです。

この方は現在もオーストラリアに住んでいますが、現在はオーストラリアで日本人と再婚して暮らしています。

この方、オーストラリア人男性と結婚後、すぐ離婚し、別のオーストラリア人男性と再婚。この男性との間に子どもが誕生。

その後、この男性と離婚し、オーストラリアで出会った日本人男性と結婚して現在に至る。

といった何ともすごい経歴なのですが、、この方曰く、「最終的に日本人に落ち着いた」とのことです。。

 

私がこの記事を書いていて思ったことは、

・相手を理解して尊重する

やはり、既述ですが「相手を理解して尊重する」それは国際結婚ではなくても同じだと思います。

ただ、祖国を離れている相手側のことをしっかりとフォローしたり、お互いがお互いの為に色々と調べたり

面倒なことも二人で乗り越えようという気持ちを強くもつことかなと思います。

・将来のことを二人でしっかり話し合う

国際結婚なので、色々なことがあって計画通りにはいかなくてもその場合も考えられるように

しっかりと話し合うことが大切だと思いました。

・子どもの育て方や親がもし介護等必要になったらどうするか?

これはしっかり話していって、お互いが理想通りに物事を運べるように

若い時に準備しておく必要があると思いました。

・お金の管理はお互いで

現在は私がお金の管理をしていますが、夫も家計簿を見れるように共有しているし、

口座も夫が残高等見れるようにしています。

入ってる保険等の情報も共有してます。

 

私たちは基本的にケンカしてもお互いが納得するまで意見を交換します。

たいてい、お風呂に一緒に入ってる時にそういう話をしていることが多いかもしれません。

お風呂というのは裸ですから、たぶん心もさらけ出しやすいのだと思います。

まだ3年なんてひよっこですが、これから長い夫婦生活楽しく過ごせたらと思います。

 

 


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